“お世話になってる美容器具”

[2010/03/01] 

最近、おうちで 「ながら美容」ができる美容器具が一気に増えた!

自分で購入したり、お試し用としていただいたり・・・。ということで 本日は 3点をご紹介。

まず、今 最も信頼しているのが パナソニックの「エステローラー」。ちまたのものとは 明らかに実感が高い。

IMG_0641.JPG つまり 顔がリストアップし、頬が引き締まるのが 見てわかる!半顔ずつローラーをあてると、その違いがよくわかる。

もしかして 人にはわかりづらい些細な差かもしれない・・・が、自分では よ?く認識できる程の大きな違い!この力仕事の成果を認め、素直に驚き、そして・・・もちろん 即 購入しました!!!

とにかく 振動がすごい。ブルブルと勢いよく顔のたるみを上へ上へと持ち上げてくれる。かなり 筋肉の凝りもほぐされているようで、ほのかに顔がホカホカ・・・皮膚温が上昇していくのがわかる。
ローラーをかけ終わった後も 引き上げられたような緊張感が顔に残る。そう、軽く筋トレをした後のような感じ。

そして 鏡を見ると 半顔が上がっている!!!

何で 上がっていることが認識できるか・・・。そう、口角の高さが違うんです!!! ここが一番よくわかる。口が曲がって見えるから。頬だって、すこしほっそりとなる!
何故か 日によって すごく分かる時とそうでもない時があるのだが・・・。それは どうしてかしら???

さらに この「エステローラー」の嬉しいところは 防水タイプなので お風呂の湯船につかってできること。湯船につかりながら たった5分の「ながら美容」で 結構 満足できる!

パナソニックさん、すごいですよ!!!


さて、次のご紹介は エビスの「ツインエレナイザーPRO」

IMG_0653.JPG

エステサロンでしかできない超音波導入とイオン導入 また、マイクロカレントが おうちでもできるという器具。

ご存知、超音波導入とは 超音波の振動を肌に与えることで 美肌成分の浸透を高める手法。さらに マイナスに帯電ししている美肌成分を、電気の反発力で肌の奥深くまで浸透させるイオン導入と同時導入することで、効率よく肌の隅々までいきわたらせる。

さらに マイクロカレントとは 元々人体に存在する生体電流の周波数に似た、極めて微弱なマイクロ電流を流す方法のこと。筋肉を刺激し、特に たるみに働きかける。

たしかに エステでやっているようなことが 自宅で手軽にできるのだから、これもまた すごい!

もちろん、器具だけでなく 美容液もセットされている。
クリニックと同じ処方の5%ビタミンC美容液原液100%のプラセンターエキスコラーゲン原液と 何だか えらく効きそうなものが揃っている。これらを その日の肌の状態に応じて 自分で調合し 肌に塗り、その上から この器具を じっくりじっくりあて導入していく。

リフトアップの即効性は 「エステローラー」の方がわかりやすいが、翌朝の肌の調子は 「ツインエレナイザー」に敵わない。
実は 私は面倒くさがり屋だし、時間的余裕もあまりないので、そうそう頻繁にできる訳ではないが、肌がしょぼくれた時にやると、翌朝にはパリッと蘇るのは確か!!!もちろん、年齢なりにということだが・・・。

まだ 宝の持ち腐れ状態で、肌にいいと分かっていても なかなか マメにやる時間がないのが悔しい。
「ここ一番!」・・・という日の前日に限って 何故か 寝る時間もショートするくらい忙しかったりして、この「ツインエレナイザー」が頭によぎりながらも 睡魔に勝てず、寝入ってしまったりする。
使わなきゃ、戦力にもなれず、もったいないないなあ・・・。

それとは 逆に 手軽さがモットーの器具を最後にご紹介。

同じく エビスの「リッチミスト」。

IMG_0642.JPG ハンディサイズのナノミスト導入美顔器である。バッグにいれて持ち運び、いつでもどこでも気軽に美肌ケアができる優れもの。

自分のお気に入りの化粧水をいれて噴霧すると、噴霧口にあるプレートが 超高速振動して、それをナノ微粒子化するらしく、そのミストを顔に噴霧して、美肌成分を肌の奥に届けてくれる。

吹き付けても 肌がぬれているのを感じないので、メークの上からでもOKだし、髪なども乱れず、所構わず使えるのが嬉しい。自宅はもちろん、オフィス、旅行、移動時と活躍シーンはたくさん、たくさん!
いつも バッグにいれて持ち歩きたい美顔器です。

手持ちの化粧水をいれるので、抵抗感ないし、季節による肌悩みによって その化粧水を使い分けるのも、結構楽しい。そうそう、酸素水なんか入れて試してみたいとも 思ってるところです。

そんなこんなで すぐ いろんな美顔器に手を出してしまう悲しいサガなので・・・使いきれないほど 機器ものが溜まっていきます。しかし、紹介したこの3つは 私の中で淘汰されずに 生き残っていくであろうモノたちです。

だから、メーカーさんにもお願いしたい!。あまりすごいスピードで 次から次へと 進化したものを発売しないでください・・・。今のモノから目移りしないように・・・。
でも、きっと またさらにすごいものが発売されたら、躍起になって手に入れるんだろうな・・・。

ホントに悲しいサガです! 


 

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